人を知り、仕事を知る

Cloudソリューション部

マネージャー
Keisuke Sakuma

佐久間 啓輔

2002年4月入社

人を知り、仕事を知る

Cloudソリューション部

マネージャー
Keisuke Sakuma

佐久間 啓輔

2002年4月入社

入社6年目、初めての成功体験が
キャリアアップの起爆剤になった。

大学は多摩大学の経営情報学部です。かねてより情報系を目指しており、就職先も情報系に絞っておりました。大手企業に行くつもりはあまりなく、ベンチャー的な会社を探しておりました。パイオネット・ソフトはゼミの先輩が居た縁で訪問し、社長のあたたかい人柄と社内のアットホームな雰囲気が魅力で入社に至る、といった感じです。
当時は当社主力の組込系といわれる製品に対してプログラムを載せるという業務に従事し、RFIDの読み取り端末としてのPHPの開発や地デジ用LSIのテストツールの開発に関わりました。その後、入社5年目に時代の流れと社の方針に相まってWebシステムをやることになって、そこからですね、システム開発の面白さに目覚めて仕事が楽しくなったのは。
6年目には、ヘルスケアのWebシステム開発のPL(プロジェクトリーダー)を任されました。中高年の肥満を防ぐために、メタボ健診と保健指導を行う健診センター向けのシステムで、開発を終えた後も毎月アップデートし、さらに運用・保守まで担当。結局、4年間にわたって全国を回り、最前線でお客様に対応する役割を務めたのが初の成功体験で、これが嬉しいキャリアアップにつながっています。

入社6年目、初めての成功体験が
キャリアアップの起爆剤になった。

大学は多摩大学の経営情報学部です。かねてより情報系を目指しており、就職先も情報系に絞っておりました。大手企業に行くつもりはあまりなく、ベンチャー的な会社を探しておりました。パイオネット・ソフトはゼミの先輩が居た縁で訪問し、社長のあたたかい人柄と社内のアットホームな雰囲気が魅力で入社に至る、といった感じです。
当時は当社主力の組込系といわれる製品に対してプログラムを載せるという業務に従事し、RFIDの読み取り端末としてのPHPの開発や地デジ用LSIのテストツールの開発に関わりました。その後、入社5年目に時代の流れと社の方針に相まってWebシステムをやることになって、そこからですね、システム開発の面白さに目覚めて仕事が楽しくなったのは。
6年目には、ヘルスケアのWebシステム開発のPL(プロジェクトリーダー)を任されました。中高年の肥満を防ぐために、メタボ健診と保健指導を行う健診センター向けのシステムで、開発を終えた後も毎月アップデートし、さらに運用・保守まで担当。結局、4年間にわたって全国を回り、最前線でお客様に対応する役割を務めたのが初の成功体験で、これが嬉しいキャリアアップにつながっています。

大手コンサルティングファームの
システム部門のPLに登用される。

健診センターの案件は、国民医療費を削減するための社会システムソリューションでした。公共性の高いプロジェクトを成功に導いた実績が認められ、10年目にマネージャーに昇格しますが、これは社内の評価。当社事業部長のプロモーションのおかげで、大手コンサルティングファームからもお声をかけていただき、システム部門のPLという重要なポジションの一人に登用されました。
流通小売業のコンサルティングではトップクラスの大手企業のパートナーとして、システムコンサルタント業を開始しました。マーチャンダイジングに関する基幹業務システムの設計・開発・導入・運用・保守を一貫して手がける重責を担います。組織編成は、PLである私の下、2名のサブリーダーがそれぞれ、当社のエンジニア4名と、協力会社のスタッフ10数名のチームを統括。開発期間は1~2年、総予算5~10億円と申せば、スケールの大きさとグレードの高さが分かると思います。お客様先も、名前を挙げれば誰もが知っている雑貨・アパレル・食品・化粧品等の有力企業ばかり。受注も急速に伸びており、個人的には年率150%くらいの高成長を見込めると踏んでいます。

大手コンサルティングファームの
システム部門のPLに登用される。

健診センターの案件は、国民医療費を削減するための社会システムソリューションでした。公共性の高いプロジェクトを成功に導いた実績が認められ、10年目にマネージャーに昇格しますが、これは社内の評価。当社事業部長のプロモーションのおかげで、大手コンサルティングファームからもお声をかけていただき、システム部門のPLという重要なポジションの一人に登用されました。
流通小売業のコンサルティングではトップクラスの大手企業のパートナーとして、システムコンサルタント業を開始しました。マーチャンダイジングに関する基幹業務システムの設計・開発・導入・運用・保守を一貫して手がける重責を担います。組織編成は、PLである私の下、2名のサブリーダーがそれぞれ、当社のエンジニア4名と、協力会社のスタッフ10数名のチームを統括。開発期間は1~2年、総予算5~10億円と申せば、スケールの大きさとグレードの高さが分かると思います。お客様先も、名前を挙げれば誰もが知っている雑貨・アパレル・食品・化粧品等の有力企業ばかり。受注も急速に伸びており、個人的には年率150%くらいの高成長を見込めると踏んでいます。

一日のスケジュール

9:00

9:15

10:20

出勤

常駐先のコンサルティングファームに出勤。メールをチェックし、スケジュールを確認してから業務を始めます。

朝の定例会

リーダークラスのメンバーから、プロジェクトの進捗状況や問題点をヒアリング。指示やアドバイスを伝えます。

顧客打ち合わせ

新規案件のお客様先を訪問。システムコンサルタントの立場で、事業・企業特性に即したソリューション案をプレゼン。

12:10

13:30

18:00

ランチ

ややメタボの気があってダイエット中なので、いきなりステーキのライス抜き、サラダ多めでヘルシー?にいきました。

会議・会議

リーダーとの打ち合わせ、チームの定例会、全体の定例会など会議が続くなかで、時間を見つけて個人業務を処理。

退勤

仕事が大好きなので、つい遅くなることもありますが、今日は早め。若手を誘って、こっちも大好きな飲み会に。

自社の製品やサービスを生み出し、
直接お客様に展開できる力も付いてきた。

私たち社員にとって、当社の大きな魅力は「枠にとらわれず、やりたい仕事に自由にチャレンジできる企業文化」です。この伝統のもと、これまでは少数精鋭企業の特性を活かし、大手のSIerやコンサルティングファームとの協業に軸足を置いて成長してきました。
しかし、組込み・クラウド・Web・業務系と事業分野が広がり、エキスパートも揃いつつあるなか、マネージャー陣の間では「次のステップとして自社サービスの提供に取り組み、協業との二本立てで100年企業への歩みを加速させる時が来た」という共通認識が生まれてきました。具体的に新しいチャレンジとして、独自のマーチャンダイジング(MD)システムの開発を進めており、中堅・中小の小売業のお客様をターゲットに、2019年夏ごろのリリースとセールスプロモーションを計画しています。さらに、業務系のMD、クラウドのSalesforce、働き方改革のチームスピリット、グループウェアのG-suiteといったリソースを統合して一貫したサービスを提供していく「パイオポータル」の構想も動き始めています。
こうしていちだんと力をつけたパイオネット・ソフトが、これから入社される皆さんを待っているわけで、多岐にわたる成長・活躍の機会があると、私は自信を持って言い切れます。

2018年入社

M・W

M・W

営業

2008年入社

山田 美希

Miki Yamada

マネージャー